テークアウト業者のノウハウで食中毒対策

今朝ほど申しました通り食中毒にも注意しなきゃイケマセン。

食中毒にも注意
散歩はじめはいつものようにチョイと暗め・・・ 散歩を終える頃には青空も見え始めました^^ 日中は晴れの時間帯が多そうです。 新型コロナウイルス感染防止対策のマスク着用で「熱中症注意」と言われてますが...

新型コロナウイルス感染拡大による、飲食店の営業自粛をきっかけに、テイクアウト方式を取り入れる店舗が増えました。で、当然ながらテイクアウトの利用者も増えました。

この傾向は営業自粛解禁となった現在も続いており、当分は続くものと思われます。

テイクアウトの場合、購入して時間が経過してから食べるケースもあるでしょう。何かとお忙しいとは思いますが、テイクアウトしたらこれから気温が上がるシーズンは、特にスグに食べるようにしたいものです。

それとなるべく人との接触を避ける意味で愛妻弁当持参する人も増えてるんじゃないかな?

愛妻弁当であろうが、自作弁当であろうが、夏場の食中毒のリスクは同じ。

テークアウト業者や宅配業者のノウハウが参考になるので、参考にしてみてください^^

★テークアウトや宅配で食中毒の注意点★

1.菌をつけない

・盛り付けは清潔な箸を使う。
・料理の容器は清潔に保管する。
・肉や魚、野菜など包丁やまな板は用途ごとに使い分ける。
・下痢や発熱などの症状がある時は調理しない。
・手洗いは、調理開始前、食材の仕込み後、盛り付け前など2回行う。

2.菌を増やさない

・生ものの提供は控える。
・汁気のある食材は水分を切る。
・粗熱を冷ましてから盛り付ける。
・加熱後は鍋下に氷や水で早く冷ます。
・前日調理、常温放置はしない。
・保冷剤をつける。
・温かい状態で配達する際は65℃以上に保温する。

3.菌をやっつける

・調理時、多くの菌が死滅する75℃以上で1分間、加熱する。
・生野菜やフルーツを使う時は、流水で3回以上あらい、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウムなどで殺菌する。

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