蘇れ!燃える闘魂!!
燃える闘魂、アントニオ猪木さんに「元気と勇気」をもらった人(特に男性)は多いでしょう。

私もその一人なんですが、先日のyoutubeでショッキングともいえる動画がアップされてました。
バックで流れてるお馴染みの「イノキ・ボンバイエ」は元々アリのテーマソングである「炎のファイター」(通称「アリ・ボマイエ(ボンバイエ)」。
76年に格闘技世界一決定戦を戦った猪木に記念品として寄贈されたということになっており、「イノキ・ボンバイエ」とし使われてるいるんですよね。
猪木さんには「もう一度闘魂を燃え上がらせてから燃え尽きてほしい」です←私の身勝手な願望^^;;;;

2021年3月13日の散歩
今朝は本格的な雨降り。

寒くはありません。
ソメイヨシノ開花のニュースがチラホラ聞こえ始めてます。

石川県はいつになるかな?
自分と闘うアントニオ猪木は必ず復活する 78歳の新しい夢へ、「一緒にインドにゴミを見に行きましょう」
アントニオ猪木は腰の治療で入院中だが、懸命にリハビリに励んでいる。先日YouTubeアントニオ猪木「最後の闘魂」で公開された映像はショッキングで、ファンの間でも反響を呼んだ。痛々しささえも感じられた。そこにはすべてをさらけ出す猪木がいた。腰の痛みから、意識的に体重を落としたことで「かなりやせた」印象だ。体力を回復するには逆に食べなくてはならないが、自慢の驚異的だった猪木の胃袋も昔のようには行かない。
猪木は78歳になった。遺伝的な心臓の難病も抱えているが、これは薬を飲んでしのいでいる。「心アミロイドーシス」という名の疾患で、アミロイドという溶けにくいたんぱく質繊維が心臓にくっついてしまう。アミロイドが心臓につくと、心室の壁が厚くなり、心不全を引き起こすというものだ。
「猪木家で77歳より長生きした者はいない」
「祖父が船でブラジルへ移民する途中に77歳でなくなった。猪木家で77歳より長生きした者はいない。兄貴たちもたぶんこれだったんだろうな」と昨年、喜寿を迎えた後、猪木はそう語った。「元気が売り物の猪木がこれではなあ。早くお迎えが来てほしいよ」と本人は会うたびにそういうが、言葉とは裏腹に戦う姿勢は崩していない。「一粒5万円だよ。稼がなくちゃなあ」とその命の綱のような心臓の薬の値段を笑っていた。5万円を365日のみ続けるといくらになる、というものだが、今では保険が適用されるようになったという。
猪木がパジャマ姿のうつろな目で体を動かしている。それは、リング上で、もうダメだとファンが思っても、何かに憑かれたようにスーッと立ち上がって来た猪木の姿と重なる。
すぐには歩けない…猪木と戦う猪木
数カ月前は、長い時間座って話していると、時間をかけて体をほぐさないと、すぐには歩けなかった。それでも15分から20分、寡黙に目を閉じて手すりを使って屈伸運動を繰り返すと、階段も自力で降りることができた。そこには猪木と戦っている猪木がいた。私はそんな猪木を少しだけ距離を置いて見つめていた。かつて試合前のリングでウォームアップをしていた猪木の姿を思い出してしまう。3年前の2度目の腰の手術からは一度回復したのだが、腰の痛みが再び猪木を襲った。1月から入院を余儀なくされた。コロナ禍で面会も許されないから、入院生活は単調で変化がない。それは猪木には腰の痛み以上に退屈で苦痛なはずだ。「元気ですか!」って思いついたように、突然、電話していることだろう。
「水分と塩分のバランスが難しいんだけれど、今、何がしたいかと言うと、冷たい水をコップいっぱいグアッと飲みたい、生ビールをいっぺんに飲み干してみたい」と語る猪木は少しずつ元気を取り戻している。
ゴミが消える」水プラズマに夢を託す
猪木は現在、水プラズマに夢を託している。「ゴミが消える」という画期的な手法だ。九州大学の渡辺隆行教授の理論だ。猪木は昔から、世界のエネルギー危機を救う、世界の食糧危機を救う、という大きなテーマを抱えて生きて来た。地球環境への関心も人一倍強かった。
環境とゴミ。猪木にぴったりのテーマがあった。猪木はフィリピンのゴミ捨て山スモーキーマウンテンの話をよくする。フィリピンでは法律でゴミを燃やすことができない。新型コロナウイルスがなかったら、フィリピン政府の国家プロジェクトとして水プラズマでのゴミ問題処理がスタートしているはずだった。
「インドにゴミを見に行きませんか」
「インドに行きませんか」と猪木に言われた。何かと思うと「テレビを見ていたらガンジス川の支流にヤムナ川っていうのがあって、すごいゴミなんだ」と言う。そのゴミを見に行こう、というのだ。ゴミを見に行くという発想は猪木ならではのものだ。猪木はなんでも自分の目で見て来た。30年前、猪木と世界を旅しているとき、アマゾンのジャングルにゴールドラッシュの夢を求め金鉱を掘るガリンペーロを訪ねたこともあった。そこでは水銀汚染という環境問題が起きていた。猪木はジャングルまでセスナ機を飛ばした。
猪木はひらめくとすぐに行動に移す。渡辺教授も猪木から直接電話があったことに驚いていた。
「アントニオ猪木ラボ」という水プラズマのゴミ処理設備を搭載したトラックがある。その中での実験を筆者は特別に近くで見せてもらって撮影した。1万度を超える熱と閃光の中で、鉄パイプが消えて行くシーンは魔法の世界のようだった。
「プロレスでやり残したことはない」と猪木は言うが、水プラズマという世界は最後の闘魂がそのすべてを傾けるのに十分なテーマのはずだ。水プラズマで地球のゴミをきれいにする。
猪木は必ず復活するはずだ
猪木はうつろな目でスーっと立ち上がる。そして、両眼を見開くと全身でファイティング・ポーズをとる。モハメド・アリからもらった「イノキ・ボンバイエ」が「ファイト!」って流れている。アントニオ猪木がアントニオ猪木と戦っている。それは夢とロマンを超えた壮絶な戦い模様かもしれない。
腰の再手術を選択するか、他の治療法を選択するかは未定のようだが、猪木は必ず復活するはずだ。
猪木さん、一緒にインドにゴミを見に行きましょう!
世間の反応
★自分が若い時の猪木さんのプロレスを見て何度も勇気をもらいました、まだまだ今の78歳は若いです病気に負けずにこれからも勇気をください。
★猪木さんにたくさんの勇気と元気をもらいました。
それこそまた元気になって、最高の笑顔で我々の前に現れてほしいです。
イノキ・ボンバイエ!!
★ひとたびこの人に魅せられてしまうと、誰もが自分の魂の中にもう一人の「アントニオ猪木」を作り出す。それはまるで“内なる猪木”。
そして、その内なる猪木を操ることで、自分自身を動かして、今ある環境や仕事と闘おうとする。ベッドの上でリハビリに励む猪木さんの動画を見ながら、僕らは自らの“内なる猪木”に「まだ頑張れ!」と喝を入れているような気がする。
この人が闘い続ける限り、世の中の多くの人がまた、闘い続けるのだろう。★10年くらい前でしょうか。近所のパチンコ店の営業で猪木さんが来るとの事で、義兄が「ビンタ券」を手に入れてくれて行ってきました。
闘魂注入に参加した女性は私だけでした。
もちろん手加減はしてくださってたと思いますが、痛いというよりは脳を揺さぶられる感じでした。肉厚の手で握手もしていただき、良い思い出です。是非復活して元気な姿を見せてほしいです。★試合を見たことがない世代です。一度偶然お会いしたことがあり、それからファンになりました。
腰の低い紳士的な方でした。
自分に勝てる日がきますように★自分は物心ついた頃には、猪木さんはもう50代で丁度引退した頃だから、全盛期の世代ではないけれど。
実家の石炭問屋が倒産して、家族でブラジルのコーヒー農園に半ば密航のようにして渡って、その船の途上で家族が亡くなったり、そのコーヒー農園で子供の頃から奴隷のように働いたという猪木さんの生い立ちは、現代ではまずありえない話だろう。
先日の5才児の痛ましい事件とは別の意味で、壮絶な子供時代。テレビや本で知って衝撃を受けた。だからなのか、これだけ無敵の男のような伝説があっても、まだやっぱり貧困時代のバックボーンを残している方だなという印象があるな。どこまでも貧者に優しい。
賛否あるかも知れないが、自分も家庭の事情で貧困を経験したから、この豊かな現代の人にも猪木さんの生い立ちを知ってほしいなと思うよ。★2大巨頭と言われて日本のプロレス界をけん引してきた猪木も78歳。
馬場さんとは違う異色のキャラクターで時代の先端を走ってたのにはいつも勇気をもらってました。
だが、そんな彼でも老いには勝てませんね。
動画を見て驚きました。
頑張れ!!★youtubeを見ると痛々しいというか弱々しいと感じる人もいるだろうが、78歳の老人なのであのくらいで普通。むしろ78としては元気なくらいでは。出す映像なので多少無理しているのを割り引いても、声もよく出ていると思う。
ここ数年腰の影響で歩行にはやや難があったけど、ほんの数か月前まで車いすで精力的に活動しており、まだまだ内面から迸るパワーは残っていると思う。
議員とかはもうやらなくていいけど、必ず表舞台に戻ってくると信じています。★やはり格闘技人生で身体を究極にいじめて来たから、その代償も大きいのではないでしょうか。身体も大きいから当然足腰に負担が人一倍かかる事で余計に負担が内蔵にも来ているのかな?
いずれにせよ、いつまでも元気で大きな声で「元気ですか~!」と叫んで欲しいと心からお祈り申し上げます。★猪木さんのYoutube、お元気かなと思いながら前々から拝見してましたが、最近は1年前と比べてもかなり体力を落されたご様子だったので、心からご回復をお祈りしてました。
力道山、馬場、猪木氏が日本のプロレス界を作りあげた事はもう言うまでもないけど、昭和のある世代にとっては大きな心の支えとなっている方です。
ある意味父親のような存在でもあります、ずっとお元気でいてほしい方です。これを言うべきか迷ったけど、政界での活動を表面的に見て、猪木氏を理解できないと思っている若い世代も少なくないようだけど、全く猪木氏の事を理解できてないなと思ってたし、正直生半可な浅い見識で批評してる奴等に怒りさえ感じてた。
どこ見ても自分の利権しか考えてない、国民の屁の役にも立たない政治家ばかりの時代、猪木氏は決して同調もしなければ忖度もしない、長い物にも巻かれない、信念で行動された唯一の人と言える方です。
※Yahoo!ニュースより引用 https://news.yahoo.co.jp/


